ミシェル・ヴァイヨン(Michel Vaillant)は美しい映像の宝庫!
ミシェル・ヴァイヨン(Michel Vaillant)はもともとフランスの漫画専門誌「タンタン」でシリーズ化されたジャン・グラトンの漫画で、テレビ・アニメーションを経て映画化された有名な作品なんだそうです。この映画を見るまではミシェル・ヴァイヨンの名前すら知らず、どこかでちょこっと見た映像の記憶をたよりにiTunes Store(アイチューンズ ストア)で見つけました! → ミシェル・ヴァイヨン(字幕版)
ミシェル・ヴァイヨン(Michel Vaillant)はもちろん架空の人物だしフィクション映画ですが、映像から溢れ出てくる白熱したバトルから本物のヒーロー!?と思ってしまうほどのリアル感があります!
脚本にはあのニキータやジャンヌ・ダルクで監督のリュック・ベッソン。
青がヴァイヨン車で、赤がリーダー車!
因縁の対決!
ミシェル・ヴァイヨンがクラッシュ!?
この人がミシェル・ヴァイヨン!
サガモール・ステヴナン(Sagamore Stevenin)さんという役者です。
とってもクール!
レースはスピード感あふれる迫力映像!
でもスローに見えるほどの映像美なんです!!
全編を通して、スピーディーな映像がとてもスローに流れるように見えるよう工夫がされていて、心地よいんです!
その前に止まるスーパーカーとクラシックカーとが何故かマッチしていて、とても美しい映像に・・・。
次に出場するレースが決まり、2台のマシンの空力テストを行っていたテストルームでしょうか?
メカニカルなシーンもこんなに美しい!
ある不幸な出来事をきっかけにミシェルの相棒に・・・。
ディアーヌ・クルージェ(Diane Kruger)さんという女優が演じます。
クラシックカーの横をレーシングマシンが高速ですり抜けます!
しかも2台。
ここでも古いものと新しいものの対比が美しく映し出されています!
レーシングカーに給油中!
後ろには驚きたたずむスタンドの店員さんが・・・。
スタートを待つマシンに一匹の蝶が。
爆音とともにスタートを切るマシンのスタート前の静けさを表現するために、心憎い演出がなされます。
わたしにとって結構お気に入りの場面です。
ドライバーはミシェルか、それともジュリーか?
安否は如何に!!
これは赤い車!? 宿敵リーダーのマシンです!
どうした!? ミシェル・ヴァイヨン!!
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